樟脳(しょうのう)とは
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樟はクスノキ、脳は草木の芯という意味があります。 |
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クスノキというと【楠】の文字を書きますが、元々は【樟】と書きます。
(漢字が輸入される際に取り違えられてしまったようです。
「南の木」というイメージがクスノキにピッタリだったのだろうかと想像もしてしまいますね)
しょうのうはクスノキから出来ています。
クスノキのみから作るものを「天然樟脳」と呼びます。
なかでも日本国内で生産される天然樟脳は、もはや2箇所。
いま残るクスノキ天然樟脳の多くは、中国や台湾など外国産です。 |
天然樟脳の特長
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天然樟脳、オススメするからには特長があります。 |
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◆ 匂いというよりも香り、というほど爽やかな芳香。 ◆ 衣服に付いた匂いも風にさらすと、すぅっと消える。 ◆ 一切の化学薬品を使用しないので、薬害がない。 |
国産天然樟脳
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国内産であることにより、天然樟脳のメリットは増えます。 |
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◆ 産地・製造元がハッキリしているため安心。[宮崎県日向市にて製造]
◆ 国内林業者の活性化に繋がり、山村・漁村が豊かに。
◆ 育林から精製・製品加工までを一貫して地域内で行いCO2減。 |
「衣」の安全のために
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体に身近な存在だから、衣類も安全であってほしい。 |
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化学合成品に比べ使用期間が若干短い、そして多少は割高であるという点はあります。
ただ、「衣・食・住」の三者をもって日本のスローライフ。染織こだまは安全・安心・ゆったり
とした暮らしを元に、これからも「衣」の安全を発信し続けます。 |