薩摩絣・綿薩摩(東郷織物)の通販 木綿着物!染織こだまS |
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12年05月08日
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| 薩摩絣 勝手格子 |
| 木綿の着物 |
微塵格子01 |
微塵格子02 |
微塵格子03 |
微塵格子04 |
| 薩摩絣一覧 |
網代格子 |
勝手縞 |
勝手格子 |
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ランダムに現れるラインをして「勝手格子」と呼ぶ。
「勝手縞」あわせたコーディネートもまた楽しい。
綿さつま『勝手格子』、宮崎県都城市東郷織物からリリース。 |
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| | 薩摩絣 勝手格子 |
| 素材 |
綿100% |
| 布幅 |
38.5cm |
| 布長 |
1290cm |
| 色柄 |
錆納戸 |
| 風合 |
すべすべ・しなやか |
| 厚み |
薄い★★☆☆☆厚い |
| 備考 |
縫製は手縫いをおすすめします。 |
| | | mmstkg080401 | | 78,000円 |
普段着からお洒落着まで楽しめます。薩摩絣の長着と羽織という 組み合わせもオススメです。 例:微塵格子の長着に網代格子の羽織 |
お仕立て |
| ちくちくぱっく |
| | | | | | 薩摩絣 勝手格子 |
| 素材 |
綿100% |
| 布幅 |
38.5cm |
| 布長 |
1290cm |
| 色柄 |
滅紫(けしむらさき) |
| 風合 |
すべすべ・しなやか |
| 厚み |
薄い★★☆☆☆厚い |
| 備考 |
縫製は手縫いをおすすめします。 |
| | | mmstkg080402 | | 78,000円 |
普段着からお洒落着まで楽しめます。薩摩絣の長着と羽織という 組み合わせもオススメです。 例:微塵格子の長着に網代格子の羽織 |
お仕立て |
| ちくちくぱっく |
| | | | | | 薩摩絣 勝手格子 |
| 素材 |
綿100% |
| 布幅 |
38.5cm |
| 布長 |
1290cm |
| 色柄 |
橙色 |
| 風合 |
すべすべ・しなやか |
| 厚み |
薄い★★☆☆☆厚い |
| 備考 |
縫製は手縫いをおすすめします。 |
| | | mmstkg080403 | | 78,000円 |
普段着からお洒落着まで楽しめます。薩摩絣の長着と羽織という 組み合わせもオススメです。 例:微塵格子の長着に網代格子の羽織 |
お仕立て |
| ちくちくぱっく |
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薩摩絣/綿薩摩のご紹介
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宮崎県都城市 東郷織物にて製作されている薩摩絣。 大島紬と同じ技法により、精緻を極める織物です。 こちらでご紹介いたします薩摩絣とはいわゆる「綿薩摩」というもの。 とかく無視されがちだった木綿の着物を、一つの高みに持ち上げたものです。 |
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薩摩絣という名称は、元々江戸の文献に見られるものですが、当時は「薩摩藩 名産の絣織物」という意味合いで、製造元自体は琉球や奄美であったとのことです。 また、木綿の着物ではなく麻などの素材であり、現在の琉球絣や彼の地の上布
がそれに当るものでしょう。
更に時代を遡ると、日本への木綿導入初期に薩摩木綿というものが見られますが、
こちらはまた別種のものと考えられます。 その後、琉球国は元より薩摩藩・鹿児島県での製造を経て、昭和22年より宮崎
県で独自の進化を始めることになりました。 |
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都城市は、島津の名を生んだ土地でもありますが、鹿児島と宮崎の間に当たり、 双方の風土・感性のミクスチュアによる独自の文化息づく街なのです。 薩摩絣の持つ力強さと優しさ、そして精緻な技術。手織り薩摩に見られる優れて 現代的な感覚も、この地ならではのものではないでしょうか。 |
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染織こだまでは、この木綿の良さをそのままにお届けしたいと思います。 手触りはふわりと優しく、肌に当たってはさらりと心地よい感触。 南の風に包まれるような風合いを、是非お試しください。 |
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| 木綿の着物 |
微塵格子01 |
微塵格子02 |
微塵格子03 |
微塵格子04 |
| 薩摩絣一覧 |
網代格子 |
勝手縞 |
勝手格子 |
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