| モスリン |
| 可愛いモスリン |
やさしいモスリン |
大人のモスリン |
男のモスリン |
ウール |
|
モスリンで、着物まわり
|
ウールのクルクルとした毛を櫛で梳いたものを、平織にしたのがモスリン。
といえば、大変大雑把ですがそれがモスリンの特徴となります。
生地を染めて作るのですが、ウール系や絹などの動物性たんぱく質の
素材は、色がのり易い(発色が良い)ためどれも美しい色味を見せています。
染織こだまで販売のモスリンは、以下のようなものになります。
体の小さいお子様でしたら、着物(長着)に出来るものもあります。 |
| 襦袢(じゅばん) |
|
全て |
| 羽織(はおり) |
|
大人のモスリン |
| 道中着(どうちゅうぎ) |
|
大人のモスリン |
| 子どもの着物 |
|
大人のモスリン・可愛いモスリン(※いずれも体格次第) |
|
|
|
 |
|
|
| ハッキリとした色合いのモスリンを探しました。ちっちゃいお子さんの着物にも。 |
|
|
|  | |
| | 淡い色合いのモスリンを集めました。襦袢に人気です! |
|
|
 |
|
|
| かなり万能なモスリンです。羽織や道中着にも。 |
|
|
 |
|
|
| ガツンと格好良いモスリン。男物の襦袢などに使われてきました。 |
|
|
|
|
|
 |
|
|
| シンプルな生成りのウール生地。ウール100%とナイロン混紡のサマーウール地があります。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
モスリンってなあに?
|
モスリンは羊の毛から出来ています。つまり、ウールです。
元々は綿の平織物であったそうですが、現在モスリンといえば
ウールの平織りを指しています。着心地のよさは、チクチクする
という毛織物のイメージを覆してしまうほど。
ちなみに綿のモスリンは「新モス」という名前で、
着物の裏地等に使用されています。 |
ウールの特性
汚れにくさ ウールには、人間のキューティクルみたいなうろこ状のもの (スケールscale)があり、はっ水性(濡れにくさ)も高めて汚れに くくしています。 着ごこち 着心地がいいのはもともと羊ちゃんの毛ですから、同じ動物の 人間が心地よいと思うのは必然でしょう。
天然繊維の中で一番、弾性(はじきかえす性質)に富み、 クリンプcrinpとよばれる繊維自体がよじれながら、細かく ちぢれを起こしている特徴があります。
これによってフワフワ感や暖かさを高めています。 ウールは特に吸湿性がよく(公定水分率15%)、静電気は 起きにくい素材です。
静電気は合繊で起きやすく、天然繊維ではおき難いんです。 これは天然繊維は合成繊維に比べて吸湿性があるからです。 つまり乾くと静電気が帯電しやすいんです。
夏より乾いた冬に静電気がおこりやすいのも同じ理由です。
|
モス長襦袢
布幅は少し広くなりましたが、昔ながらの規格の商品です。 着丈によっては袖を無双にするために、袖の中 または前たての部分で継がなくてはなりません。 無双袖をご希望の方はその旨ご理解下さいませ。 当店のモスリンは一般に3丈物と呼ばれるもので、
並幅に換算しますと約11.5メートルあります。
とても快適なモスリン長襦袢、お試し下さい。 |
|