
保多織 双糸薄地
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薄手であり、保多織の特徴である
凹凸のためにサラッとした風合いを実現。 |
| 布幅36cm 布長1250cm 18,900円(税込) |
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オススメ
→半着・長着・羽織 |
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保多織 薄地
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中間の季節を中心に、広い季節を
カバーします。羽織にも好適。 |
| 布幅36cm 布長1250cm 12,600円(税込) |
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オススメ
→半着・長着・羽織 |
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保多織 中厚地
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寒いの季節を中心に、信頼性のある
暖かさ。空気の層でほっこりします。 |
| 布幅88cm〜 布長6000cm 22,680円(税込) |
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オススメ
→半着・長着・羽織 |
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保多織とは
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保多織(ぼたおり)は、香川県高松市の岩部保多織本舗で製造されています。
岩部さん方では主に洋服・小物・寝具に加工されています。
他の産地は概ね「平織(ひらおり)」で織られていますが、
他に「綾織(あやおり)」で織られたものなどが存在しています。
三本を通常の平織とし、四本目を浮かせた織は、独特な手触りをもたらせました。
また、織の密度自体は高く、芯がしっかり入った感覚は着用時の信頼性になります。
薄く、軽く、ふわりとしているため、頼りなくも感じることがあるかもしれませんが、
述べましたように芯がしっかりしているため、耐久性は確保されています。
また、保多織の特徴として、表と裏との柄が微妙に変化する点が挙げられます。
(次項の図をご参照下さい) |
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染織こだまでは、こちら(たて糸浮き)をお仕立て時の
標準仕様としております。 |
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岩部保多織本舗さんでは、こちら(よこ糸浮き)を
表とされています。 |
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ご注文の際には、保多織生地の表裏に
ご注意下さい。
染織こだまでは、基本的に左上の「たて
糸浮き」でお仕立てをしております。
商品画像もそれにならっております。
表と裏とで柄の味わいが大きく変化する
わけではありませんが、右上図のように
「よこ糸浮き」でお仕立てを希望されます
場合は、そのようにご指示下さいませ。 |
平織は、たて糸とよこ糸を順番に織り込んだもの。
シンプルで強く、多くの織物が平織です。 |
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平織は、上の画像にある通り凸凹の少ない生地です。対して保多織は、その構造上の
特徴である凸凹のため夏には風を引き込みやすく(通気性のよさ)、また吸湿性にも
富んでいますので、ベタつきを軽減してくれます。
一方で、その薄さから重ね着にも向き、組み合わせ次第では寒い時期でも通用させる
ことが可能です。また、重ね着した際には凹凸が重ね合わせた生地と空気の層を作り、
保温性を高めることが出来ますので、季節を超える生地であると言えるでしょう。
また、加工によっては羽織にも使え、軽くやさしい風合いを楽しむことが出来ます。 |
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ネット上にアップはしておりませんが、「厚地」ものや、後染めで浴衣仕様に
なっている保多織も存在しています。
こういったもの欲しい!とお声をお寄せ下さい。
中厚地クラスで、10〜4月位の時期に適応しています。
また、道中着や羽織などの上に羽織るものにも向きますので、ご相談下さい。
※中厚地・厚地はシンプルな色柄となります |
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